Boost C++ Libraryプログラミング

C++には標準でStandard Template Library(以下STL)、
と呼ばれるライブラリが付属しています。

このSTLは非常に強力で、
これを使用する事で実装がかなり楽に成ります。
vecterクラスやmapクラスはかなり便利です。

次に有名なライブラリは、
Active Template Library(以下ATL)でしょうか。
Microsoft社のVisual C++に付属しているライブラリです。

CStringぐらいしか使った事無いです。
此処最近、正規表現ライブラリが有る事を知りました。

で、正規表現ライブラリが使いたくて、
ATLを使おうとしたんですが、
VC++のバージョンが古いと使え無いと有りました。
諸事情に依り、
VC++6.0で組んでいるので見事に使えませんでした。

じゃVC6.0++でも正規表現ライブラリが、
使えるライブラリは無いのかというと、
もちろん有る訳です。
STL・ATLの次に名前が挙がるであろう、
Boostライブラリです。

STLとは比に成らない程、凄いという事は聞いていました。
そこで“Boost C++ Libraryプログラミング”を、
購入して勉強する事にしました。

取り敢えず1度目を通した感想は、
“STLとは比に成らない程、凄い。”でしょうか。
月並みで恐縮です。

正規表現ライブラリが使いたかったのは、
コンパイラを作る為でした。
が、boostの資料を見てみると、
コンパイラを作るクラス自体が有るでは有りませんか。

spiritクラスです。
もう巨大過ぎてクラスと言って良いのかすら分かりません。
yacc・lexと同様の機能を持つクラスが、
提供されていました。

DirectXもさっぱり進んでないのに、
Boostなんかで遊んでちゃ駄目なんですけど、
暫く遊んでしまいそうです。

“Boost C++ Libraryプログラミング”、2800円也。

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生協の白石さん

インターネット界の、
あまり知らない所で盛り上がってた、生協の白石さん。
うち自身も実は全く存じていませんでした。

本屋で平積みされた光景を見ても、
“親切なクムジャさん”の続編としか、
思っていませんでした。
もう全然違いましたね。

こう言うネットの片隅で密かに騒がれてる情報とかは、
大抵抑えてるんですが、これは全然知りませんでした。
同僚からも“え?知らないとは思わなかった。”と、
驚愕されてしまいました。
まぁ、実際うち自身も驚愕しました。

で、本番を同僚KY氏から借りて読みました。
良かったです、非常に良かったです。
久々にほのぼの系の笑いを連発しました。

至る所に面白さがちりばめられてる訳ですが、
物に依っては結構難易度が高いです。
より楽しむには感受性が必要かも知れません。

とは言え、2段ジャンプネタとリュウケンネタが
2強なのは間違い無いです。

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C++言語の技術系書物

最近、C++言語を利用する事が多く成りました。
ちょっと自分の無知さ加減が分かってきた為、C++の本を買う事にしました。
“C++言語辞典”と“C++標準ライブラリの使い方”です。
前者2600円、後者3600円、合わせて6000円強。

本屋行く前は“Wshクイックリファレンス(3600円)”も、
買っていこうと思ってたんですが、流石に支出が多く成るので止めました。

技術系の本って高いですねぇ。

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