第18回 CGアニメ コンテスト 佳作作品・入賞作品感想

佳作作品・入賞作品で印象に残ってる作品についての感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

吉田暁 - 花の翳
  17分と今上映会で唯一の長尺作品です。
  それでいて、絵は非常に綺麗です。
  物語も良く、非の打ち所が有りません。
  この作品を持ってしても入賞しないんですね。
  公式ホームページで編集違いの同じ作品が視聴出来ます。

入地有海 - 魔法の椅子
  う〜ん、どうなんでしょうか。
  どうやら、座ってるだけが制限では無く、
  近寄っただけでも何かしろ起こる様ですね。
  DVD同梱の解説書に詳細が記述されている様ですが、
  本編見ただけでは全く分かりませんでした。
  裏設定が全く無いのも厭ですが、
  有り過ぎても本編が意味不明にしか成ら無い様な、
  気がします。

■映像賞
メテオール - モンスターブーツ
  この作品、昨年度の上映会で、
  2/3ぐらい流してませんでしたか。
  既存感が有ったので、
  “おぉ!凄い。”的な感情が出ませんでした。
  曲調・絵調、共にメテオールらしさの塊なので、
  他のメテオール作品との違いが分かりません。
  良くも悪くもメテオール作品って感じでしょうか。

■作品賞
チャン・ヒョンユン - パパが必要なの
  韓国アニメーション、初の受賞です。
  絵調はスタジオジブリに少なからず、
  影響を受けたんじゃないかなと、思いました。
  物語は流行りの韓流でしょうか。
  何でもかんでも飾り付けてしまう日本が同じ物語作ると、
  受賞出来無かったんじゃないでしょうか。
  飾り気の無い作風が逆に味を出したんじゃないでしょうか。
  公式ページはあるんですが、うちは何故か見られません。

■グラフィック賞
丸山薫 - 吉野の姫
  絵が綺麗でした。
  花の翳(吉田暁)はどちらかと言うと、
  芸術的な綺麗さに対し、吉野の姫はアニメ的に綺麗でした。
  そして“この絵調にこの物語有り。”と言える様な、
  心温まる物語です。
  キャラクターも立っており、
  会話の遣り取りが聞いていて空きません。
  公式ホームページで視聴出来ます。

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第18回 CGアニメ コンテスト 入選作品感想

入選作品で印象に残ってる作品についての感想です。
“作者名(団体名) - 作品名”。

かみやろん - ルール
  以前、同僚KY氏から頂きました。
  その時はWeb公開版だったので冒頭のみでしたが、
  上映版では複数の話があったので驚きました。
  2個目の物語が非常に面白かったです。
  公式ホームページでAパートのみ視聴出来ます。

西あすか - 「春」
  見ていて“あぁ、女性作家だな。”と、思い続けてました。
  その時には既に作者の方にお会いしているので、
  知っているのは当たり前ですが、
  作品見ただけでも、
  其処此処に女性ならではの印象を受けました。
  この題材を男性が作ると、
  “狙ってる”作品に成ってしまうでしょうね。

杉浦裕次郎 - クロと僕とダンスを
  モノクロであり、三角や四角の単純な造形しかありません。
  それでも、それが人であり、羽根であり、爆発であり…。
  文字通りシンプルイズベストの作品では無いでしょうか。
  ただ、キャラクターの声が耳に痛がったのが、
  ちょっと辛かったです。

青木純 - 将棋アワー
  取り敢えず、笑った。笑えた。笑かされた。
  それだけで、十分この作品の評価は十分です。
  もちろん誉め言葉です。
  其処此処に元番組への愛を感じました。
  公式ホームページで視聴出来ます。

スタジオぽぷり - 反重力ブーツで学校に行こう
  動きます、動きます。気持ち良い程動いてくれます。
  更にテンポ良くサクサク進みます。
  良いですね、気軽に見られる作品です。
  今の所、公式ホームページには視聴出来ませんが、
  第17回の時の“全知全能4次元ちゃん”が見られます。
  この作品も待っていればそのうち見られるかも知れません。

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第18回 CGアニメ コンテスト 入選作品上映会

今年もDoGA CGアニメーション コンテスト大阪会場入選作品上映会に行ってきました。
ゴールデンウィーク時期の楽しみと成ってます。

この上映会に行き始めてから結構立ちますね。
始めは上映会後に特別に上映された、
ほしのこえ”が見たかったが為に出向いたんです。
第13回上映会ですね。
買うつもりの無かったDVDを、
購入してたのが印象深い思い出です。

それで個人制作アニメーションにハマリ、
その年から毎年欠かさず行ってますね。

さて、今年の第18回上映会ですが、初めての雨でした。
私が行った過去5回は全て快晴で、
ある種神話だったんですが、それも崩れてしまいました。

整理券配布開始から1時間後の、
午前11時に整理券を貰ったんですが、
D組と比較的早かったです。

整理券貰って、朝食も昼食もまだだったので、
近くのマクドナルドへ移動しました。
しかし、このマクドナルドが閉まってました、
仕方無くやや遠いモスバーガーで食事しました。

再び会場に戻ってきたのは開場15分前です。
雨の所為か御陰か、結構空いていました。

会場に入り、取り敢えず着席しました。
まぁ、良い所に座れたでしょう。
開場の混乱が済んだ頃を見計らって、作家市へ。

早速、吉浦康裕(STUDIO六花)さんの、
ペイル・コクーン”を購入しました。
特に行列が出来ていた訳では無いので、
ディスクレーベルにサイン頂きました。
DVDのサインはやはりディスクレーベルですね。

吉浦康裕(STUDIO六花)さんのHPには、
絵日記があるのですが、
その絵日記に出演している本人と、
同じ(当たり前)だったのが良かったです。
“あぁ、やっぱりこういう人か。”、
サイン頂きながら、そんなこと考えてました。

はなれ砦のヨナ”の竹内謙吾さんにサインを頂こうと、
作家市を見渡しますが、居ません。
“あれ!?大阪会場にも来てるはずだけど…。”と思いながらも、
実際に居ないのですから、中盤の休憩の時に居る事を願い、
今は諦めました。

まだ作品見て無いのでジャケットやポスターでしか、
作品が読みとれませんが、
取り敢えず、西あすかさんの“「春」”購入しました。
作品見た後なら色々購入理由が有りそうですが、
まだ見てないので、絵調で購入したとしか言えません。

午後12時に上映会開演しました。
途中、落雷により上映が中断するも、無事に再開しました。
今年の上映会も良い作家さんを発見出来ました。

此処の作品感想はまた別の機会にでも記述しましょう。

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開演10分前

開演10分前です。
やっぱり雨の所為か、やや人が少ない気がします。
取り敢えずペイルコクーン購入しました。
そんなこんなで開演5分前です。

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第18回CGアニメコンテスト入選作品上映会・告知

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■第18回 CGアニメ コンテスト 入選作品上映会■

●内容
・国内で最も伝統があり、最大規模のコンテスト。
・例年400本以上の応募作の中から、20本程度が選ばれる。
・入選作品上映以外にも、トップクリエイタ達の新作紹介や、
 商業CGアニメ作品の上映なども行われる。
・クリエイタ達がブースを持って、各自の
 オリジナルグッズを販売する“作家市”なども開催。

●大阪会場
開催日:2006年5月7日(日)
 開場12:00 開演12:30 終了17:00(予定)
会場:大阪市中央公会堂(通称: 中之島公会堂)
 大阪市北区中之島1-1-27
 「淀屋橋」、「北浜」徒歩約5分

●その他
・入場無料
・予約不要
・来場者多数の場合入場制限あり
・大阪会場スペシャル上映作品
 「ペイルコクーン」

主催:PROJECT TEAM DoGA
http://doga.jp/contest/
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と言う訳で明日は、
第18回CGアニメコンテスト入選作品上映会大阪会場です。
雨との事ですが、暇な方は行きましょう。

御金が有りませんと書いておきながら、
作家市・市販市で色々購入する予定です。
現在の所、市販市出店では、
ペイルコクーン(吉浦康裕・2940円)のみ購入候補です。

警察戦車隊 TANK S.W.A.T. 01(ロマのフ比嘉・4410円)も購入したい所だけど、多分無理です。

惑星大怪獣ネガドン(粟津順・3360円)は、
予告編が面白いので購入したいんですけれどねぇ。

作家市の方では上映した時の感動具合に依るでしょうか。

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天才ファミリーカンパニー 第6巻

天才ファミリーカンパニー 第6巻読みました。
えぇ、かなり前に読みました。
どうやらブログし忘れた様です。

良い漫画でした。
あそこまで滅茶苦茶に話を広めながらも、
破綻無く、大団円に収束させるのは凄いです。

そう言う意味で見ていて爽快でした。
もちろん、内容自体も爽快に仕上がっていて非が無いです。

現在連載中の“のだめカンタービレ”も期待が持てます。

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2006年度ゴールデンウィーク

2006年度のゴールデンウィークです。

何処にも行ってません。
つい数日前に御金を使い切った為、何処にも行けません。

そのかわり、DirectXのプログラムはそこそこ進みました。

今までトランスフォーム済み座標使って、
描画してたんですが、
やっと行列使った座標変換が分かりました。

漸く3Dプログラムっぽく成ってきました。
3D使う予定は全く無い訳ですが…。

しかし、シェーダ関係はさっぱり分かりません。
エフェクトファイルのコンパイルは成功してるんですが、
特に画面に反映されてる雰囲気では無いです。
まぁ、2Dプログラムだと使う必要は特に無い訳ですが…。

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日本橋(20060429)

同僚KY氏がミニSDカード1GBを、
日本橋にまで買いに行くと言う事で、付いていきました。

出発時間の大分前から、
特に目的もなくネットしてたんですが、
そろそろ出掛けようかと言う時に、
同僚MY氏からメッセが届きました。

日本橋に誘うと“行く。”と言いました。
と言う事で、急遽3人で日本橋をぶらぶら歩きました。

ミニSDカード1GBが8000円切ってて驚きました。
前勝った時は1万円以上したんですけれどね。

一応、とらのあなにも寄っていきました。
同僚MY氏は恐らく未知の世界なので、
一応入るかどうか訊いておきます。

うち「えっと…、どうする?今から入るけど?入れそう?」
MY「一応付いていく。やばいと感じたらすぐ出るから。」
との事でした。

取り敢えず、店内2階(1階は無い)を彷徨きます。
そうすると見慣れた物が目につきました。

“雲の向こう、約束の場所”です。
DVD発売はかなり前なので、
店頭に並んでいた事に驚きました。

が、能く見るとDVDでは無い様です。
“雲の向こう、約束の場所 メモリアル特典BOX”。
はい、購入決定。

そしてその隣に、
見慣れない自主製作アニメーションDVDが有りました。
“はなれ砦のヨナ”。
自主製作アニメーションには詳しいと思ってますが、
この作品名は聞いた事が有りません。

“FF THE MOVIE”の1人が作成した様です。
店内設置TVに流れていたので見てみましたが、
なかなかクオリティは高そうです。
購入決定。

取り敢えず2階の購入物に目星が付いたので、
3階に向かいます。
3階は同人誌系を扱っている為、2階依りも更に濃いです。
やはり同僚MY氏に確認します。

うち「え〜、今から3階行くけど、付いてくる?」
MY「付いていく。むしろ1人になる方が不安。」
との事でした。
なるほど、ごもっともです。

いざ3階へ。
うちと同僚KY氏が共に音楽CDにしか興味が無い為、
それ程やばい棚には近付きません。

店内設置コンポで、
Sound Horizonさんの“Chronicle 2nd”が流れていました。
一応勧めておきました。

適当に東方のユーロビートリミックスCD2枚購入。
同僚KY氏はロックマンのリミックスCDを購入していました。

再び2階へ。
同僚MY氏に“3階はどうだったか?”と訊くと、
“一部強かった”。
なんとなく言いたい事は分かります。

さて“雲の向こう、約束の場所 メモリアル特典BOX”と、
“はなれ砦のヨナ”を購入します。
いや、しようと思いました。
が、財布に御金がありませんでした。
と言う事で同僚MY氏から1万円拝借しました。

2品を手に取って買いに行こうとすると、
レジ前に長蛇の列です。
なんか、有り得ないぐらいに並んでます。
もちろん購入するので並びます。
計ってませんが、10分ぐらい並んでいたでしょうか。
感覚的には20分ぐらい並んでいた様に思います。

漸く順番が来てレジを済ませます。
定員「“離れ砦のヨナ”の特典は、
   あちらのレジで受け取って下さい。」
と言う事で、あちらのレジへ。
また10人ぐらい並んでいました。

…、そんなこんなで凄く疲れました。
金も使いました。

同僚KY氏はミニSDカード1GBを無事購入し、
同僚MY氏はストリートファイターEX3を購入していました。

その後、同僚MY邸に御邪魔し、
購入したばかりのストリートファイターEX3を遊びました。

帰宅は終電でした。

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アナログ的な思考

漸くこの日が来ました。
日本学生支援機構(旧・日本育英会)に借りていた、
奨学金の一括返済が行えるまで貯金が貯まりました。

問題なのが、御金の移動です。
貯金が貯まった口座と奨学金のリレー口座が別なので、
御金を口座間で移動しなければ成りません。

うちは、ニュースもネット、天気予報もネット、
テレビ欄もネットで見ます。
基本的にかなりネットで何でも済ます方なんですが、
こと御金に関しては何故かネットを使いたがりません。

普通に考えれば、
ネットで口座間振り込みでもすれば良いんですが、
どうもそれをしたがりません。

じゃどうするのか。
ATMで現金を引き出し、ATMで現金を振り込みました。

微妙に手数料をケチったので、大金持ったまま、
銀行間を移動してます。
振り込む口座の銀行のATMを使えば、
手数料は安くなります。

多分、105円ぐらい。

今までの人生で最高額を持ち歩きました。
うん、襲われなくて良かったです。

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