Boost C++ Libraryプログラミング

C++には標準でStandard Template Library(以下STL)、
と呼ばれるライブラリが付属しています。

このSTLは非常に強力で、
これを使用する事で実装がかなり楽に成ります。
vecterクラスやmapクラスはかなり便利です。

次に有名なライブラリは、
Active Template Library(以下ATL)でしょうか。
Microsoft社のVisual C++に付属しているライブラリです。

CStringぐらいしか使った事無いです。
此処最近、正規表現ライブラリが有る事を知りました。

で、正規表現ライブラリが使いたくて、
ATLを使おうとしたんですが、
VC++のバージョンが古いと使え無いと有りました。
諸事情に依り、
VC++6.0で組んでいるので見事に使えませんでした。

じゃVC6.0++でも正規表現ライブラリが、
使えるライブラリは無いのかというと、
もちろん有る訳です。
STL・ATLの次に名前が挙がるであろう、
Boostライブラリです。

STLとは比に成らない程、凄いという事は聞いていました。
そこで“Boost C++ Libraryプログラミング”を、
購入して勉強する事にしました。

取り敢えず1度目を通した感想は、
“STLとは比に成らない程、凄い。”でしょうか。
月並みで恐縮です。

正規表現ライブラリが使いたかったのは、
コンパイラを作る為でした。
が、boostの資料を見てみると、
コンパイラを作るクラス自体が有るでは有りませんか。

spiritクラスです。
もう巨大過ぎてクラスと言って良いのかすら分かりません。
yacc・lexと同様の機能を持つクラスが、
提供されていました。

DirectXもさっぱり進んでないのに、
Boostなんかで遊んでちゃ駄目なんですけど、
暫く遊んでしまいそうです。

“Boost C++ Libraryプログラミング”、2800円也。

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初・幹事業

今まで上手い事逃げてきた宴会の幹事ですが、
遂にしなければならない日が来ました。
面倒くさい以外の何物でも有りません。

うちはアルコール駄目です。
なのに飲み会の会場探しています。
検索サイトで“居酒屋”と入れてみたり、
ポータルサイトからグルメ>居酒屋と探していったり、
無縁だと思われていた事をしてます。

まぁ正直な話、個人的には、
酒飲め無い会場でも良いっちゃ良いんですけれどねぇ。

さて、四苦八苦した幹事業ですが、
その宴が先週金曜日の21日に行われました。

取り敢えず、予定時間の15分前に行ったら、
“前の客がまだ居る為、御待ち下さい。”との事でした。

15分前って早いのかなぁ、と思いつつ、
“10分前には空きますよね?”とやや強調して訊きました。
答えは“NO”、前の客がまだ帰られていないので、
準備が間に合わないとの事でした。

個人的には“はい、そうですか。分かりました。”
と言い返し、15分程暇潰ししてからまた来るんですが、
10数名の団体だと待たせるのも気が引けます。

とは言っても、
愚痴ってりゃ準備が早く成るなんて事はまず無く、
仕方が無いので、店の前で待ちました。

開始時間10分前、まだ呼びに来ません。
開始時間5分前、呼びに来る気配が有りません。
開始時間3分前、呼びに来ません…。

て、再び店内に中に入って、どうなってるのか訊きました。
“はい、どうぞ。こちらです。”との返答。
店の前で並んでるんだがら、準備出来たら1声掛けろよ。
“はぁ〜”と溜め息を付きながら、
ハズレ引いたなぁと思うのでした。

さて、全員が席に着いたのを確認した所で、
幹事は“乾杯の音頭”の人を振らなければいけません。
誰を指名するか微妙に悩んでいたら、
勝手に“乾杯の音頭”が始まりました。
良かった良かった。

滅茶苦茶注文ミスの多い店でした。
複数人が注文を順に言い合って、
それらが完全に間違い無く来た事はありませんでした。

何かが違っていたり、何かが多かったり、少なかったり、
そもそも届かなかったり。
客舐めてませんかね、この店は。

終電の時刻も近付いてきたのでそろそろ終わりです。
“締めの音頭”です。

これまた誰指定するか、悩んでいましたが、
他の参加者の中では既に締めの人が選任されてました。
と言う事で、うちはその人に振るだけで済みました。
良かった良かった。

事前に中秋してた会費で会計を済ませ、
店の前で解散。

上手く行った方なんですかね。
それすらも分かりません。

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ビーバーワールド(20060408)

久々にアミューズメントタイムズスクウェアである、
ビーバーワールドに行って来ました。

金曜日の夕食を終えた後にいきました。
目的の建物に付いた時は午後10時ぐらいだったと思います。

そこから隣接する湯屋に入り、疲れを取ります。
気温が低かったからか、
あんまり湯の温度が熱くありませんでした。
気温が低く湯の温度も低いので、あがれば寒く感じます。

入ったりあがったりを繰り返していました。
長湯で時間を潰すには丁度良かったです。
閉店間際の翌日午前2時まで入っていました。

締めは腰に手を当ててのコーヒー牛乳(もちろん瓶)。
普段なら購入後その場で飲むのですが、
店員が横で作業していて、
その場で飲むと邪魔に成りそうだった止めました。

椅子に座ると腰に手を当てるのも変なので、
普通に飲みました。
うん、風呂上がりはコーヒー牛乳に限る。

そしていよいよアミューズメントタイムズスクウェアへ。
深夜フリータイムを利用し、
午前7時まで居る事にしました。

ダーツする為に来たんですが、
いざ入ると、ただひたすらカラオケしてました。

ギターフリークスが新台に変わっていたので、
それでも遊ぶつもりだったんですけれどねぇ。

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貧乏姉妹物語 第1・2巻

書き忘れてましたが、
ハイデフ鑑賞会で同僚HS邸に行った時に、
貧乏姉妹物語 第1・2巻読みました。

噂を聞く限りでは、
ARIA・かみちゅ等と同じほのぼの系との事でした。
で、読んでみた感想はと言うと、
確かにほのぼの系なのは間違い有りませんでした。

が、ARIA・かみちゅ程印象に残った訳でも無く、
至って普通に読み終えてしまいました。

短編連載だったのか、第1巻の前半に、
繰り返し繰り返し必要以上に環境説明の文字が有ったのが、
目に付きました。
正直言って、あれが邪魔でした。

第2巻からは環境説明も殆ど端折られ、
1話の話も長く成ったので、良い感じに成りました。
第3巻から期待ですね。
あとアニメも放送するそうなので、
それも期待しておきます。

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ハイデフ鑑賞会

3月31日から4月1日に掛けて、
同僚HS邸に泊まり込み、XBOX360で遊び尽くしました。

16時間程度ゲームしましたが、遊んだゲームソフトは
“DEAD OR ALIVE 4”と、
“バーンアウト リベンジ(体験版)”のみ。

大体半々ぐらいでしょうか。
非常に疲れた事だけは確かです。

XBOX360をD4対応32型テレビにD4端子で接続し、
720pのハイデフを余す所無く発揮して貰いました。

レーシングゲームの、
“バーンアウト リベンジ(体験版)”は、
運転席視点で楽しむのが圧巻で良いです。

普通のレーシングゲームでは、
運転席視点だと解像度が足りず、コースが見辛いですが、
ハイデフだと、気に成りません。

大画面だった事もあり、
壁に激突する瞬間の迫力が違います。
思わず身体が動きます。
やや恥ずかしかったです。

“DEAD OR ALIVE 4”は流石に綺麗を推してる事もあり、
非常に綺麗です。

仲間内では不評だった物理演算
(髪の毛や服の布の物理シミュレーション)ですが、
個人的には良かったと思います。

髪の毛が身体の中に入ってしまうのは、
当たり判定のデータ量が少なかったんでしょう。
風に靡かれる動き等が良かったので、
それ(めり込み)には目を瞑ります。

ゲーム自体は、流石“DEAD OR ALIVE”です。
非常に面白いです。

最初、ホールド(返し)がやや厳しいかなと思いましたが、
やり続けるとそんな事も無くなりました。
短時間でかなり爽快に遊べる様に成りました。

かなり良いゲームだと思います。

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天才ファミリーカンパニー 第3〜5巻

天才ファミリーカンパニー 第3〜5巻読みました。

取り敢えず、第5巻の終わりが目茶苦茶良い所です。
“早く第6巻見せろ!”と叫びたく成ります。
ちなみに、第6巻が最終巻です。

第2巻当時、収束出来るのか心配していた物語ですが、
無事に収束する兆しを見せてます。
しかも大団円で終わりそうな勢いです。
取り敢えず、言える事は“第6巻が気に成ります。”。

いや、まぁ手元に既に第6巻有るんですが、
今から読み始めると寝不足に成りそうで、
怖くて開けられないんですよね。

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エマ 第2巻

小説版エマ 第2巻読みました。

コミック版の第2巻、アニメ版の最終話に値する場所です。
基本的な原作であるコミック版に沿う形で進んでいきます。
心情や環境等の説明等、全体的な情報量は増えていますが、
新シーンは殆ど有りません。
殆どと言うだけに、少しは有ります。

小説版を読むと、
久しぶりにコミック版が読みたく成ります。
“こんなシーン有ったっけ。”とか
“この時のキャラクターっはどんな顔してたかな。”等の、
比較・補完が主な目的に成ります。

コミック版の時に推測していた事と、
違う事が書かれていたりする事がちらほら有り、
著者の久美沙織さん流の解釈が分かります。
“こう言う解釈も有ったのか。”と斬新に楽しめます。

次の小説は“キノの旅”第9巻と思っていましたが、
此処に来て“リリアとトレイズ”第3巻が、
発売されていました。
則購入しました。
次はこれを読む事に成るでしょう。

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