天才ファミリーカンパニー 第1・2巻

天才ファミリーカンパニー第1・2巻読みました。
読んだのは普通のコミックに対して、
約2倍の分厚さのスペシャル版です。

さて、天才ファミリーカンパニーですが、
著者は“のだめカンタービレ”の二ノ宮知子さん。

個人的には、
“NANA・ハチミツとクローバー・のだめカンタービレ”が、
此処最近の3大少女漫画でしょうか。

まゃ人に依っちゃあ、3大少女漫画は
“アリア・なのは・ロゼメ”かも知れませんが…。

“のだめカンタービレ”は、
すぎやまこういちさん絶賛だとか。
YAMAHA音楽堂にも売ってましたからねぇ。

さて、“天才ファミリーカンパニー”ですが、
第1・2巻を読んだ限り、
“のだめカンタービレ”と殆ど同じでしょうか。
と言っても、“天才主人公とその周りの奇人。”って、
ぐらいしか同じじゃありませんけれど。
それが全てな気もしますが…。

面白さでは、流石“のだめカンタービレ”の著者です。
非常に面白いです。
取り敢えず言える事は、
“こんだけごちゃ混ぜにして、ストーリー収束するんですか?”
です。

話しに聞く限り無難に収束するらしいですが、
本当に可能なんでしょうか。

続きを読む

ARIA 第7巻

ARIA第7巻読みました。

あぁ、確かにARIAにはショートヘアー少ないですねぇ。
全然気付いてませんでした。

此処まで話数が進むと、
流石にアニメ版との被りも無く成りますね。
第2期と被るんでしょうけれど。

比較的短編が多い中、微妙に関連が続くのが良かったです。
関連が続くので、
今回は特にこれと言った御気に入りの話数が有りません。
むしろ全ての話数が御気に入りでしょうか。

さて、微妙にキャラクターの書き方が、
変わった様に感じたのは気のせいでしょうか。

続きを読む

音楽CD譲り受け

近頃、気管の調子がかなり悪いです。
今日起きた時の気管の激痛が酷かったです。
また明日も成ると重うと、怖くて眠られません。

と、至極どうでも言い話しは追いといて、
つい最近、音楽CDを売って、
本棚がさっぱりした事は書きました。

今思うと、“本棚に音楽CD?”とか、
思わ無くも無いんですが、どうでも良いです。

さて比較的片付いた本棚ですが、
ガラガラと言う程では有りません。
CDが10枚、漫画本が3冊置ける程度しか空いていません。

さて、そんな折り、
“捨てる物だから、必要な物が有ったら取って良いよ。”
と言う事が有りました。

で、その処分物一覧を拝見した訳ですが、
思いの外、良い物がちらほら有りました。

ポルノグラフィティのアルバムから
電脳戦機バーチャロンのオリジナルサウンドトラックまで、
多種多様な音楽CDの数々でした。

インストゥルメンタルが多いサントラは、
プログラムの作業中に聞くのに良いので、
全てかっさらってきました。

後、幾つか知ってる歌手のアルバムをかっさらい、
軽く2/3はかっさらってきました。

折角片付けた後だというのに、
音楽CDが30枚程度増えてしまいました。

続きを読む

本棚整理

昨日、本棚の整理を始めました。
本棚で一番場所を取っているのが音楽CD、
次に辞書・辞典類。
その後は漫画本、ゲーム、
パソコン用ソフトウェア類と続きます。

この棚割はもう5年以上前に決定された、
伝統有る棚割なんですが、
どうも此処最近、やりくりに困ってました。
最近の購入物を見返すと音楽CDは殆ど無く成り、
それに変わって小説・漫画本の購入が多く成ってます。

特に小説に関しては、棚割当時に全く所持しておらず、
今後も所持する事が無いと予想されていた為、
本棚に割り振りが有りません。
非常にやりづらい事この上無いです。

漫画本も割り振りに対して既に飽和してます。
本と仕切の僅かな隙間にも本が置いて在ると言う状態です。
そしてそれだけでは補えきれず、
床に平積みされた本もかなり有ります。

元々、物が多いと言うのも有り、
もうこの本棚での遣り繰りは無理です。
と言う事で、音楽CDを売りに行きました。

内容的には8cmシングル8枚、12cmシングル11枚、
アルバム47枚。
8cmシングルに関しては買い取って貰えるとは、
思っていませんでしたが一応持っていきました。
後、何故か断片的に有る漫画本を3冊。

店に出向き、査定。
まず8cmシングルに関しては、
案の定買い取って貰えませんでした。
漫画本3冊を含む、合計53点の買い取りで5944円でした。
思っていた依りも高額でした。

打ち分けを見ると、1枚だけ1000円買い取りが有りました。
そして1000円未満500円以上の買い取りが4点、
500円未満100円以上の買い取りが12点。
1円の買い取りが4点、5円の買い取りが18点。

“需要ってのは分からんもんやな。”と思いました。
個人的には3000円行けば良い方と思ってたので、
良い買い取りでしたね。

買い取って貰えなかった19点を持ち帰り、
そのまま別の店で買い取り査定しました。
するとアルバム3枚を30円で買い取ってくれました。

と言う事で、合計5974円。
惜しくも6000円行かず。
個人的には、本棚が空いたので満足です。

続きを読む

忘年度会2005

今年度もお疲れ様でしたと言う意味を込めて、
2月20日に忘年度会が開かれました。

うち含め、同僚10人に依る焼鳥屋での飲み会でした。
焼鳥屋と言う割に、あまり鳥が出なかった様に思います。
流石に肉類は鳥でしたけれど。

今年度を懐かしんだり、来年度の抱負を語ったり、
とかは全くせず、飲んで話す普通の飲み会でした。

同じ職種や座席が近い人は、
そこそこ話す機会も有るんですが、
遠い席の人とは流石に話す機会も有りません。
こんな時ぐらいしか話す機会無いですね。
が、しかし座ってみたら、机の端と端だったので、
ほぼ会話できませんでした。

これと言って長く続いた話題は特に無く、
ネタが尽きれば次のネタに移る、走りトークでした。
ネタ切れ感は微塵も無かったですね。

以前から飲み会では会話を録音する事をやってるんですが、
今回もしました。
帰宅してから、改めて聞いてみると、
“コアな会話だなぁ。”と思うのでした。

続きを読む

メルティブラッド アクトカデンツァ

どうやらコンシューマに移植される様子の
メルティブラッド アクトカデンツァ。

久々にゲームセンターの前通ったので、
同じく久々に遊んできました。

翡翠&琥珀は置いといて、秋葉で遊んでみました。
“懐かしい…のかなぁ。”とか、
やや迷いながら思っているとクリアしました。
まぁ店内に人が殆ど居なかったので、期待してませんが、
乱入無いのはそれはそれで寂しいんですね。

続きを読む

エマ 第1巻

エマ 第1巻読みました。
カテゴリからも分かる通り、ファミ通文庫の小節版です。

著者は久美沙織さん。
どうやら数あるドラゴンクエスト小説の一著者の様です。
“エマ”ブランドで買ったので、
著者に関しては知りませんでした。
Amazonで調べて初めて分かりました。

エマは、ARIAに次ぐマイブームと化してる作品です。
ARIAとエマが群を抜いてて、他を寄せ付けません。
そんなエマですが、
当然ビームコミックスの漫画版は目を通してます。
“エマ”作者の森薫さん作品“シャーリー”も読んでます。
で、何故か小節にまで走ってしまった訳です。

エマ・シャーリーを読んでたり、
“ぷよぷよ〜ん”のマイキャラが“キキーモラ”だったり、
“メルティブラッド”のマイキャラが“翡翠&琥珀”だったりした所為か、何故か有らぬ噂が立ち始めてます。
そう言う噂が立つと、なんか変に意識してしまいますね。

血液型正確判断が外的環境から育てられると言う理論を、
改めて実感してしまいました。
うん、だからうちは違うって…、うん。

エマの感想何も書いて無いですが、話題は次の小説へ。
さて、エマ読み終えて次に進むべき道は4つ有ります。
1つは“キノの旅”第9巻、
1つは小説版ARIA“ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語”、
1つは新海誠さん作品の小説版“雲の向こう約束の場所”、そして小説版“エマ”第2巻。

取り敢えず、値段の張るARIA(900円)と雲の向こう約束の場所(1300円)は古本待ちとして、
キノの旅とエマの二者択一です。
取り敢えず、キノの旅の方が部数出てる(古本として並び易い)と思うので、エマにしておきますか。

続きを読む

ARIA 第6巻

ARIA第6巻読みました、

この巻のお気に入りはまぁ社長の“迷子”と、
スペシャルナビゲーションの“パラレルワールド”です。

“迷子”はアニメ版とは全然違うまぁ社長の登場でした。
“アニメ版は結構改変してるんだな。”と改めて思いました。
どっちか良いかと訊かれたら“どっちも良い。”ですね。

“パラレルワールド”は、まぁ…、御約束ですね。
笑い堪えるのに必至でした。
しかし、アリシアさんの登場コマで、
心から笑えなかったのは何故だろう…。

続きを読む

三角形の表示

Owwdyu3i
FPS・タスクシステム・入力と一通り終わりました。

次は“音関連のシステム構築かなぁ。”と、
思ってたんですが、ちょっとだけ画像表示やってみました。

もちろんライブラリ作って無いので、
直接DirectX叩きました。

一応、画面表示出来る程度までは出来たんでしょうかね。
パッド入力と画像出力が出来れば、
取り敢えずインタラクティブな物は作れるんですよねぇ。
作り易い難いは別として…。

頑張ろう。

続きを読む

リリアとトレイズ 第1・2巻

“キノの旅”著者、時雨沢恵一さんの作品、
“アリソン”の続編作品である
“リリアとトレイズ”読みました。
第1巻と第2巻に別れていますが、物語的には1つです。

やはり“アリソン”同様、かなり早く読み進めました。
先が気になるのは確かですが、
“アリソン”に比べると欲求は少なかった様に思います。

アリソン・リリア・トレイズは、
どれもキャラクター名なんですが、
“アリソン”・“リリアとトレイズ”の美味しい所は、
全てヴィルと呼ばれる人が取っていきます。
なんでこの人がタイトル飾ってないんですかね。
まぁ良いか。

流石に毎回ヴィルが締める構成は、
ちとマンネリ気味な気がしました。
伏線や過程は十分楽しめました。

恐らく今回は著者が想定する依り先に、
物語の先が予めたと思います。
細部まで見ていくと到底予み違いは有りますが、
大筋の物語は有ってました。
ちょっと嬉しかったです。

此処最近、集雪を読み進めていくのが早かったので、
もうストックが残り1つに成ってしまいました。
最後の1つは電撃文庫から離れ、ファミ通文庫の“エマ”。
また、そろそろ5冊の衝動買いとか起きませんかね。


続きを読む